バーチャル講師で社会保険労務士試験にチャレンジ!

近年すっかりお馴染みになったVチューバー(バーチャルYouTuber)。

コンピュータグラフィックスのキャラクターを使って作成された動画は、普段YouTubeを利用する方であれば、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

当初は歌やゲーム実況などのエンターテインメント分野が主だったVチューバーも、現在では対談や教育など様々な分野で活用されてきています。

社会保険労務士講座にもバーチャル講師が登場

そんな中、さまざまな資格の通信講座を開講しているフォーサイトでは、社会保険労務士講座においてバーチャル講師の活用がスタートしています。

お堅いイメージのある資格学習にバーチャル講師とは、ちょっと意外な感じも受けますが、まずものは試しに、実際のバーチャル講師による講義のサンプルを見てみてください。

いかがでしょうか?

資格講座の講師といえば、おじさん(失礼)が定番ですが、このバーチャル講師は当然といえば当然の萌えキャラ講師(その名も真田アカネ)。

これだけで管理人的にはかなりテンションの上がる要素ですが、決して講義の内容が薄っぺらな訳ではなく、フォーサイトの専任講師が監修した本気の内容です。

バーチャル講師のメリットとは

ところで、資格通信講座のパイオニアであるフォーサイトといえば、専任講師による充実した動画講義教材が講座に標準装備でついてきます。

そこにこのようなバーチャル講師による動画を加えることにはどんなメリットがあるのでしょうか?

メリット1「学習効率が上がる」

なんといってもメリットの第一は、学習効率の向上でしょう。

いつものリアルな講師による動画講義に加え、バーチャル講師による楽しい講義が加わることで勉強の単調さが軽減され、必然的に学習効率もあがることが期待できます。

同じ知識を何度も同じ教材を使って脳に刷り込んでいくことも、もちろん重要なことです。

しかし、どうしもその方法で覚えきれない、理解できないようなことは、ときに目先を変えて他の教材の解説を確認すると、すんなり頭に入ってくることがあります。

また、すでにおおよそ頭に入っている知識でも、他の教材の解説を見ることで記憶が強化されるという効果もあります。

いずれにせよ、実際の講師による動画講義にバーチャル講師の講義をプラスすることで、効率的に知識のインプットができそうです。

メリット2「モチベーションがあがる」

実際のバーチャル講師の講義を受けてみれば、すぐに分かることですが、同じ行政書士の講義でもなんだか楽しいです(笑)。

この「楽しい」というのは実は勉強におけるかなり重要な要素で、いやいや受ける講義と楽しみながら受ける講義では、身に付き方が全く違うのはみなさん学生時代に経験済みでしょう。

バーチャル講師の動画を見るという楽しみが勉強の中に入ってくることで、学習全体へのモチベーションアップが期待できるはずです。

考えてみれば、昔から「まんが日本史」や「漫画で知る○○」のような、エンターテイメントと勉強を合体させたコンテンツは存在しますが、バーチャル講師による講義はその最先端の形なのかも知れませんね。

メリット3「バーチャル講師ならではの講義の質」

先述したようにこのバーチャル講師の講義の内容そのものは、フォーサイトの講師による監修となっています。

そして、それを伝えるバーチャル講師の話し手は、プロの声優ということになります。

プロの講師の講義内容を、プロの声優の表現力で伝える。

この両者のコンビネーションは、今までにはないレベルの分かりやすい講義を作り出しています。

正直言って、従来の実写の動画講義を超えている部分もあり、講師の皆さんも内心戦々恐々なのではないかと推察します(笑)。

フォーサイトの社会保険労務士通信講座では追加費用なしで利用可能

このように、多くのメリットがあるバーチャル講師の講義は、フォーサイトの社会保険労務士講座を申し込めば、追加の費用なしで利用できます。

そもそもの受講費用が安いフォーサイトなので、この点は他の低価格帯の講座と比較する際には、かなりのアドバンテージポイントになってきそうです。

→フォーサイトの社会保険労務士通信講座公式サイト

バーチャル講師で社会保険労務士合格に向けてスタートダッシュ

フォーサイトでは現在、社会保険労務士基礎講座に対応する形でバーチャル講師の動画を提供しています。

また、実写の講師によるほぼ同じ内容の動画講義も視聴できるので、両方見ることも、どちから選んで見ることもできます。

特に勉強のペースが掴みづらい学習序盤に、楽しい動画でインプット学習をスムーズに進めることができれば、その後の本格的な学習へと向けて、良いスタートダッシュが切れるはずです。

バーチャル講師については、フォーサイトによるTwitterでの情報発信もありますので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

・Twitter 社会保険労務士 真田アカネ